オープンハンド ドラマー バンド 東京事変 音楽

ベースマガジンから感じた畑さんの意外な点、魅力などなど!!

今回、ベースマガジンに

東京事変の亀田んと刃田さんが

特集されていると

ファンクラブの林檎班で知り

早速、書店で購入しました!

 

その特集記事から刃田さんについて

感じたことをまとめてみました。

 

刃田さんのドラムについて

興味のある方は必見です!

 

FNS歌謡祭で特別演奏された東京事変の「落日」の感想などなど

 

実は東京事変の加入を2回断っていた。

これは初耳でした。

亀田さんも初耳だったそうで。

 

東京事変の加入を2回断っており

そのあとに林檎さんから直接電話があり

引き受けることになったようです。

 

椎名林檎さんのバックは

大御所のドラマーさんのイメージが

あったようですね。

 

断っていたのは意外でしたね。

確か、椎名林檎さんのお兄さんのバックで

演奏されていたことから林檎さんと

知り合われることになられたと思います。

 

くわしくはこちら↓

刃田綴色の神ドラムを7つのポイントから徹底分析!(東京事変のドラマー)

 

 

ドラムをリズム楽器と思っていない

以前のインタビューでも言われていましたね。

 

ドラムをリズム楽器という視点ではなく

メロディ楽器のようにとらえていると

以前のインタビューでは

言われていた記憶があります。

 

たしかに、刃田さんのドラミングは

リズム楽器以上のオーラと言いますか

迫力を感じますね。

 

 

理想の演奏という定義がない

これは意外でした。

曲の良さを出すという意味なのか

レコーディング前に

しっかりと練習されるタイプのようですね。

 

洋楽も通っていないとも

いわれていたのもめちゃ意外です。

 

ただプレイを見ていると

そんなことはないだろうと

感じています。

謙遜されているのではとも感じます。

 

例えば

radwimpsのライブでのラテン的なソロや

秘密や修羅場のヨギ・ホートン的なフレーズ

ハンドミュートなどを見ていると

洋楽の影響は少なからず受けていると

推測されます。

 

影響を受けたドラマーの話を

少しして欲しかったです。

 

ヨギ・ホートンの魅力を書いた記事はこちら

ヨギ・ホートン!凄すぎる3つのドラムスタイルとは?あのドラマーも尊敬!?

 

 

亀田さんのインタビューを読んで

亀田さんは東京事変とその他のレコーディングでは

まったく意識が違うようですね。

 

東京事変では実はかなり主張している

ようなイメージがあります。

 

そして前ノリなんですね。

たしかに言われてみればそうですね。

刃田さんもですね。

 

あともうひとつ意外だったのは

亀田さんのベースの音量は

亀田さんは完全ノータッチ

エンジニアさんらが決めているようですね。

 

 

椎名林檎や東京事変のファンクラブ林檎班の7つの魅力!!

 

音楽と戯れている大人が集まって音楽を奏でているのが東京事変というバンド

亀田さんの後半のインタビューで

印象的な言葉がありました。

 

100%ヒューマンなプレイってところかな。

 

東京事変は100%全員が心と体を使って弾いている。

 

音楽と戯れている大人が集まって音楽を奏でているのが東京事変というバンド。

 

音楽と戯れながら真剣に向き合って

自分たちを音で表現していく。

そんな姿が東京事変の魅力なのかも

しれないなと感じます。

 

東京事変のファンOTKたちはそれを

感じて魅力を感じているのかもと思いました。

 

くわしくはこちら↓

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

その他の東京事変に関する記事はこちら↓

東京事変の一服に出てくる「OTK」の意外な意味とは!?

 

6/4の東京事変の生配信「アジトなう。」を聴いた感想

 

東京事変の隠れた名曲3選!!どんな曲!?

-オープンハンド, ドラマー, バンド, 東京事変, 音楽