奈良愛太郎

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ハービーメイソン!ハービーハンコックのバックで活躍したドラマー!

投稿日:2018年8月18日 更新日:

 

こんにちは。サイト訪問ありがとうございます。
今回はヒュージョン界を代表する世界的ドラマーハービーメイソンの記事です。
私がハービーメイソンを知ったのはボブジェームズのライブ映像がきっかけでした。西のハーヴィー・メイソン、東のスティーヴ・ガッド”として人気を二分する世界最高峰ドラマー言われていたようですね。ヒュージョン好きな方なら一度は聴いたことがあるドラマーではないでしょうか。
くわしく見ていきます。

 

ヒュージョン界を代表する世界的ドラマー!スティーヴガッドの記事はこちら!(^^♪

おススメのハービーメイソンの動画

Bob James ☆ Live at Montreux • 1985 [Full Concert]

 

01. Touchdown
02. Ruby, Ruby, Ruby
03. Night Crawler
04. Unicorn
05. Westchester Lady
06. Zebra Man
07. Angels (Theme from “Taxi”)
08. Winding River
09. Spunky / Westchester Lady

Bob James – Keyboards
Dean Brown – Guitar
Kirk Whalum – Saxophones
Gary King – Bass
Harvey Mason – Drums
Dennis Henderson – Percussion

力強さがあって、綺麗な音色で、繊細な細かな音もだせるそんなハービーメイソンの音を堪能できる動画です。
このライブでは若かりしハービーメイソンのエネルギッシュなしなやかな音が聴けます。ヒュージョン特有の16系のリズムパターン、フィルインが多いですね。ライブでも全くブレない狂いの無いむしろ安心感があるドラミングはさすがです。凄いですね!少しタイトなスネアドラムに細かくさりげなく光るハイハットやライドの音が心地良くハービーメイソンの特徴でもあります。どこか上品さの漂うドラムのような気がします。

のちに、ヨギ・ホートンがボブジェームスのバックを務めます。またガラッと曲の印象が変わります。特に43分からの「Westchester Lady」63分からの「Zebra Man」はヨギ・ホートンとハービーメイソン全く異なります。

 

ヨギ・ホートンの動画

Bob James w Yogi Horton Zebra Man

ヨギ・ホートンのタイトで力強いサウンド、変則的なドラミングを聴けます。

 

Bob James Live From The Queen Mery Jazz Festival 1985

32分から「Westchester Lady」を演奏しています。

 

伝説的な世界を代表するドラマー!ヨギ・ホートンの記事はこちら!(^^♪

CASIOPEA & Harvey Mason ・ ASAYAKE

日本の有名なヒュージョンバンドのカシオペアと共演されています!その当時のドラムは佐々木さんですね。

 

最近のハービーメイソンの動画

Performance Spotlight: Harvey Mason – “Chameleon”

 

ドラムステックメーカーのVic Firthの動画です。1973年にリリースされたハービーハンコックの「Chameleon」を2015年に
ハービーメイソンがスタジオで演奏されています。ハービーメイソンのアルバムに収録されています。

詳しくはこちら!(^^♪↓

 

 

Harvey Mason group JAVA Jazz Live Indonesia 2018

2018年にインドネシアで演奏されたライブ映像です。ハービーメイソンが見える杏ングルから撮影されています。
落ち着きのあるジャジーな曲がライブで演奏されています。ボーカル入りの曲もあります。静か目なBGMのような曲にハービーメイソンの繊細で落ち着きのある音はよく合いますね(^^♪

 

Harvey Mason chooses Canopus Drums

 

ハービーメイソンモデルのカノープスのドラム紹介の動画です。こちらは派手目にソロを披露しています。細かなロールで粒のそろった鮮やかにタム移動やロックテイストのどっしりとしたサウンドなどが聴けて、ライブとはまた異なるハービーメイソンのドラミングを聴けます。バスドラムの低音も効いていて渋くて気持ちいですね!

 

 

ハービーメイソンの経歴

 

 

 

 

 

ハーヴィー・ウィリアム・メイソン・シニア(Harvey William Mason, Sr. )
1947年2月22日生まれ
ニュージャージー州アトランティック・シティ出身ドラマー

ミュージシャンの父親のもとに育ち、4歳からドラムを演奏し始める。
バークリー音楽大学とニュー・イングランド音楽院卒業。
1973年にはハービー・ハンコックのグループに参加し、『Head Hunters』を録音する。
1975年にデイヴ・グルーシン、リー・リトナー、チャック・レイニー等と初リーダー作『Marching In The Street』(Arista)を録音。

1970年代後半から80年代初頭の日本におけるフュージョンブームのときにアルファレコードと提携し、所属アーティストの大村憲司などのアルバム・プロデュースを行う。
カシオペアの全米向けアルバム『Eyes Of The Mind』をプロデュース、『Four By Four』で共演。

1996年発表のリーダー作『Ratamacue』がグラミー賞にノミネートされる。『With All My Heart』では12人ものピアニストと共演をし、グラミー賞を受賞。

2008年に元、T-SQUAREの本田雅人のアクロス・ザ・グルーヴのレコーディングに参加。ボブ・ジェームスらと共演。

息子のハーヴィー・メイソン・ジュニアはプロデューサーです。

 

参考URL Wikipedia

 

世界的に有名なドラマーですが、とても笑顔が素敵で懐の深いお方のように見えます。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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