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神ドラマーフィルコリンズの3つの凄すぎる特徴とは!?

こんにちは。

サイト訪問ありがとうございます。

 

今回は

プログレッシブバンドの

ジェネシスや

ソロで活躍した

フィルコリンズの記事です。

 

私がフィルコリンズを知ったのは、

バンド仲間からジェネシスを

教えてもらった

ことがきっかけです。

 

ボーカルとしてはなんとなく

聞いたことがありました。

 

フィルコリンズのドラムについて

詳しく見ていきましょう。

 

あなたにおすすめの凄すぎるプロドラマー32選まとめ

フィルコリンズの経歴

フィリップ・デヴィッド・チャールズ・"フィル"・コリンズ
(Philip David Charles "Phil" Collins、

1951年1月30日生まれ イギリス出身)

1951年、ロンドンに生まれる。

1970年に、プログレッシブ・ロック・バンドである

ジェネシスに、ドラマーとして加入。

 

メロディーメイカー誌のドラマーの

募集広告を見て応募。

 

当時のリーダー的存在だった

ピーター・ガブリエル脱退後は、

ヴォーカリストも務めた。

 

1996年にジェネシスを脱退。

 

1981年にファースト・アルバム『夜の囁き』を

リリースしてソロ活動を行う。

 

1984年には映画『カリブの熱い夜』の主題歌

「見つめて欲しい」をリリース。

 

「イージー・ラヴァー」や、スプリームスの

「You Can't Hurry Loveのカバーなどを

リリースしている。

 

1980年代はソロ/バンドが

共に全世界で大ヒット。

 

ロバート・プラントの

アルバムをプロデュース。

 

1970年代にはジャズ・ロック・バンドの

ブランドXにも参加(現在は脱退)

 

1990年代後半には

20人近いメンバーを率いて

フィル・コリンズ・ビッグバンドとして

ジャズ中心のライブも行う。

 

1998年にはソロ・キャリアの

集大成『ベスト・オブ・フィル・コリンズ』を発売。

 

1999年には

ディズニー映画『ターザン』の音楽を担当した。

 

主題歌「You'll Be in My Heart」は

ヒットを記録。

 

アカデミー歌曲賞を受賞し

作品は後に

舞台化もされブロードウェイなど

でも上演されている。

 

2002年には

エリザベス2世女王在位50年を

記念するコンサート

「Party at The Palace - Golden Jubilee」に出演。

 

ここで共演したクイーンや

ポール・マッカートニー

エリック・クラプトンらと

「Queen's House Band」なる

バンドを即席で結成。

 

イギリスのファンを前に

久々のドラム・パフォーマンスを見せた。

 

2007年、ジェネシスを

黄金期の3人で再結成し

ヨーロッパとアメリカをツアー。

 

一部の曲でキーを落として

歌うなどしたが、

コンサートの定番だった

チェスター・トンプソンとの

ドラム・デュエットなどで

卓越したドラムテクニックが

健在であることをアピールした。

 

引退と復帰、そして再び引退へ

2008年4月25日

表舞台からの引退を表明した。

 

ジェネシスの再結成ツアーを

終えたばかりのコリンズは

今後アルバムのリリースやツアーに

出る意思がないことを発表。

 

2009年9月19日、一部報道によると

脊髄の手術を受け

その結果手の動きに支障が出たようで

ピアノ、ドラム等の演奏が出来なくなった。

 

なお、ドラムスティックをテープで固定すれば

ドラムの演奏自体は可能であるという。

 

その後、前述の引退宣言を撤回し

アルバム・リリースによって

カムバックすることを決意。

 

2010年9月13日に8年ぶりとなる

アルバム「Going Back」を発売。

 

このモータウンソングなどを

カバーしたアルバムにより、

全英チャートで

12年振りとなる1位を獲得した。

 

また、本作に伴うライブも行っている。

 

2011年3月8日

自身のサイトで再び

引退することを明らかにした。

 

2016年8月29日

ニューヨークでの全米オープン_(テニス)の

開催前夜祭に出演し

In the Air Tonight、Easy Lover の2曲を歌唱した。

ドラムは息子のニコラス・コリンズが担当。

 

参考URL Wikipedia

 

フィルコリンズのおススメの動画

Genesis - Live - 1972 With Peter Gabriel - Belgian Tv (Complete Show)

 

Phil Collins tribute - some best drumming parts

 

76年の演奏が収録されています。

 

ギターやキーボードの音から

浮遊感のあるサウンドで始まります。

 

パーカッションも入っており、

隙あらばフィルを入れている感じです。

 

2曲目ではハイハットやライドの

細かな16系の入れ事もよくしていますね。

 

ツインドラムの演奏があります。

力強さのあるドラミングです。

 

 

Phil Collins - Drum Medley

 

0:00 - Firth of Fifth - Intro - When in Rome 2007
0:16 - Firth of Fifth - First part - The Way We Walk Live Earls Court 1992
1:29 - Fading Lights - Drum part - The Way We Walk Live Earls Court 1992
5:53 - Second Home By The Sea - The Way We Walk Live Earls Court 1992
11:13 - Drum Duet - Live at Wembley Stadium 1986
17:06 - Los Endos - Live at Wembley Stadium 1986

 

2007年の演奏が冒頭から見れます。

 

ツインドラムの演奏も見れて

テクニカルな感じです。

 

The Way We Walk Live Earls Court 1992

の動画がメインです。

 

終始ボーカルなしの

プログレッシブな音楽です。

 

 

ドラムは結構暴れていて、

魅せるところは見せて、

静かなところは静かな緩急激しい感じです。

 

キーボードが主張している曲が多くて、

キーボードメインな感じですね。

 

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フィルコリンズのドラムの3つの特徴

利き手が左利きで、

利き足が左足の完全に左利きですね!

 

ディープパープルのドラマー

イアンペイスと同じですね!

 

タイトな音で鋭さのある音

フィルコリンズの特徴かなと思います。

 

タム移動や様々なシンバルを

演奏するのが特徴でもあります。

手数が多めのテクニカルなドラマーです。

 

 

現在の活動

PHIL COLLINS 2018 - Against All Odds (Take a Look At Me Now)

 

2018年に演奏された映像です。

 

邦題「見つめて欲しい」

映画「カリブの熱い夜」主題歌です。

1984年にリリースされた

大ヒット曲です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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