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aiko「キラキラ」のドラムをコピーするときの6つの重要なポイント

aikoのキラキラをコピーバンドで

演奏するドラマーに向けて書きました。

 

この曲はドラマの主題歌になりましたね。

ドラムはかの有名なセッションドラマー

佐野康夫さんです。

 

aikoのドラムは難易度が高いと思います。

このキラキラのドラムをコピーするときの

ポイントをまとめてみました。

 

これからキラキラをコピーする

ドラマーの参考になれば幸いです。

 

佐野康夫さんのドラムの魅力についての

記事はこちら↓

aikoのバックで活躍する最強セッションドラマー!佐野康夫の4つの魅力!!

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法⑨最速で上達する5つの方法

 

「キラキラ」をコピーするときの4つのポイント

①縦ノリではなく横ノリ

この曲はポップということもあり

ロックのような縦ノリではないです。

 

間奏でロックぽくなるところもありますが

縦ノリではなく

全体的に丸みのある横ノリです。

全く重たくないです。

 

もっと言えば、軽やかなノリというような感じです。

なので、軽い感じの横ノリで演奏するのがベストです。

 

 

 

②軽快なノリ

横ノリでさらに言えば軽快なノリです。

べったり叩くと言うよりは

軽く爽やかに演奏する感じです。

 

具体的に言えば、ダウンストロークを

協調するのではなく

アップストロークを意識して

演奏した方がこの曲の軽やかさは出てくると思います。

 

 

③16分シェイク

全体的に16分のシェイクで

リズムは構成されています。

 

さらに言えば2拍4拍のスネア以外に

3拍の16分の裏でスネアが入っているのが

ポイントになります。

 

ただし完コピするならここが大切ですが

完コピする必要がなければ

そこまで忠実にしなくても

シェイクであれば雰囲気は出ると思います。

 

実際にライブで佐野さんが演奏されているのが

公式のユーチューブで出ていますが

それを聴くとリズムは

原曲通りではないです。

 

 

④裏打ちビート

サビ以外のところでの

シェイクのリズムでは

裏打ちアクセントのビートが目立ちます。

 

ライドやハイハットの裏打ちビート

があります。

 

シェイクのリズムを軸に

裏打ちビートで演奏するのは

練習がいりそうですね。

 

サビはライドのカップをノーアクセント

演奏していますね。

 

 

⑤6連フィルイン

曲の後半、間奏終わり後のキメあたりで

タムとバスドラの手足コンビネーションの

6連フィルが演奏されています。

 

あとは最後の歌詞あたりで

6連のタム移動を2拍分演奏しています。

 

こちらも完コピするならこの6連フィルは必須ですが

完コピしないなら、タム移動とかにして

キメのところだけ合わせればなんら問題ないです。

 

原曲をよーく聴けば

手足コンビネーション6連フィルを演奏しています。

ライブでも演奏されていますね。

 

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法⑧フィルインについて

 

 

⑥曲冒頭から始まる3拍4連のキメ

このキメが曲の要かもしれません。

やっかいなのが、裏8分から始まる点です。

 

これは慣れが必要です。

何度か練習すると感覚が分かってくると思います。

 

この裏から始まる3拍4連のキメがあって

サビに入るパターンでこの曲は構成されているので

 

ここは完コピじゃなくても

避けて通れない部分ですね。

 

このキメを練習していて感じたのは

このキメはヒュージョンの曲でありそうなキメだねと

感じます。

あまりポップな曲では見ないような決めです。

しかも裏から始まる点も考えると。

 

 

以上になります。

良ければご参照ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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