ドラム初心者 音楽

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法⑨最速で上達する5つの方法

 

この記事は、これからドラムを叩きたいと思っているあなたへ向けた記事です。

ドラムを演奏してみたいけど

どうやって練習すればよいかわからないと考えている

方は多いのではないでしょうか?

そんな初心者のあなたに向けて、ドラムをどう練習していけばよいかについて

ドラム歴15年の私が記事を書きました。

初心者の方がポップ系のコピーバンドで演奏できるためのテクニックやノウハウを

何回かに分けて書いていきますね。今回は最速で上達する方法についてです。

私はこれまでドラムを15年間練習してきて30近いバンドを組んできました

初心者のあなたが、バンドメンバーとライブで楽しく演奏できますように

経験から学んだことを、当時の初心に戻り、初心者の方々にお伝えしようと思います。

 

過去の記事はこちら

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法⑧フィルインについて

最速で上達する方法①自分に合った先生を見つける

 

 

 

 

 

あなたが本気で最速で上達されたいのなら、教わることをおすすめします。

教えてもらうとなると、レッスン代や交通費などがかかりますが、上達法の一番の近道です。

私も良い先生と出会って、教わりながらうまくなりました。

自己投資と考えて、レッスンを受けることをおすすめします。

さらに言うと、レッスンを正式に受ける前に、無料体験レッスンを受けることをおすすめします。

そこで、先生にご自身が演奏できるようになりたい、コピーバンドのスコアや曲を

聴いてもらって、練習方法などを教えてもらえるかを確認してみましょう。

それで、ここでしっかり教えてもらえそう、自分に合う先生かを見極めましょう。

私ははじめから、自分に合う先生を見つけられたわけではありません。

自分でネットで調べて、良い先生を見つけました。

レッスンによっては、教科書があってそれ通りにレッスンをするところもあります。

理想は、ご自身の要望に沿って、レッスンをしてもらえるところが良いと思います。

 

最速で上達する方法②ドラム日記をつける

 

 

 

 

 

 

あなたがさらに本気でうまくなりたいのであれば、日記をつけることをおすすめします。

具体的には、毎日の練習や課題を書きます。

例えば、コピー曲の8ビートのリズムの足を安定させるために30分練習

コピー曲の16分のフィルインを練習して、リズムと合わせてみるとか

具体的な課題を書いて、定期的に練習します。

その後、上達しているかを確認して、巧くできていれば、次の課題を行う。

みたいの感じで進めていきます。

ドラムが好きでついつい出来ているフレーズやリズムを練習しがちになると思います。

しかし、上達するには、課題をメインに練習すると必要があります。

 

最速で上達する方法③自分の音を繰り返し録音して、改善点を見つける

 

 

 

 

 

課題を決めて、練習をする中で、重要になってくるのが、録音です。

以前の記事でもお伝えしましたが、録音は自分の音を客観的に聴けるのでおすすめです。

練習しながら、録音していくと、自分のスキルが上達しているかを確かめることができます。

何度も録音を聴いていると、自分の新たな課題が見えてくきます。

 

最速で上達する方法④様々な音楽を聴く

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の耳を鍛えるためにも、様々な音楽、ドラムの音を聴くことは大切です。

自分で演奏できなくても、耳が音を知っていれば、上達しやすいです。

耳の感覚を頼りに、こんな音かなこんか風に演奏すれば、あの音みたいになるかなと試行錯誤できます。

また、ドラムセットのチューニングをする際も、耳を鍛えることで

チューニングによる音の微妙な変化も感じ取れやすくなります。

 

最速で上達する方法⑤毎日継続して練習する

当たり前ですが、継続して練習することが上達に繋がります。

そのためには、自分の課題を明確化して、練習内容をスケジュール帳や日記に

書き出して、練習する習慣をつけましょう。

こうやって、毎日練習することで、上達することは間違いないです。

余裕があれば、生ドラムで演奏するとさらに上達しやすいので

ドラムセットを買うか、スタジオで個人練習を増やすことをおすすめします。

おすすめのスタジオは、246スタジオです。

練習する時間帯は朝がおすすめです。

朝だと、スタジオは比較的空いていますし、朝は脳が活発に動いているので

上達しやすいからです。

 

 

最速で上達する5つ方法

・自分に合って、要望に応えてくれる先生から学ぶ。

 

・日誌に毎日の練習や課題を書く。

 

・改善点や確認のために、繰り返し自分の録音する。

 

・様々な音楽、ドラムを聞いて、耳を鍛える。

 

・毎日継続して朝に練習して。生ドラムに触れる機会を増やす。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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