ドラマー 音楽

数々の名盤を残してきた、クラプトンのバックで活躍するスティーヴ・ガッド(動画有)

こんにちは。サイト訪問ありがとうございます

今日はスティーヴ・ガッドについて話したいと思います。

 

ガッド(以下、愛称ガッド)を知ったのは、

レッスンの先生からでした。

チック・コリア、スティーリー・ダン、

マンハッタン。ジャズクインテッドなどの

曲を聴かせてもらい、洗練された音に衝撃を受けました。

今現在も活躍するガッドについて詳しく見ていきます。

 

 

主な動画、参加楽曲

「spain」

https://www.youtube.com/watch?v=lY-uLLNFh_4

ドラムソロが圧巻です!

サンバの軽快でかつ魂のあるリズムから、

6連の手足コンビネーションが炸裂!!

このフレーズでスティーヴガッドに勝るドラマー

はいないでしょう。迫力や音の鳴りがすさまじいです。

生で聞いたらさらに感動しそうですね!

 

「second Stuff live 1976 Montreux」

ソロも若かりし頃から洗練度が凄いですが、

何気ないリズムも心地良い音で凄いなと感じます。

 

「Rosario Drum Solo」 MANHATTAN JAZZ QUINTET

はねないジャズ的な感じですね。

ラテンのリズムはお手の物てかんじでしょうか。

 

左手がレギュラーグリップで演奏するのが基本。

日常の生活は左手を利用することが多く、

利き手は左のようですね。

 

 

リズム感がないとできないような

間のあるフィル(おかず)が特徴です。

音はタイトだけれどもソフトさも

兼ね合わせているような音。

 

洗練された、もうされすぎたと

言ってもいいくらいの音です。

無駄のない変えようもないような

フレーズを繰り出しのも特徴。

 

 

ソロにラテン、サンバのリズムを

取り入れることが多いです。

 

ヒュージョン界に大きな影響を与え、

パラディドルをドラムセットに

取り入れたドラマーで有名です。

 

3歳から鼓笛隊でマーチングをしたこともあり、

マーチング、ロールがズバ抜けて凄いです。

デニスチェンバースがツインペダルを利用したり、

する中でツインペダルを利用するようになったようですね。

 

 

日本で有名な村上ポンタ秀一さんも

ガッドに影響受けたようですね。

ポンタさんのドラムソロでガッドの

フレーズに近いものを感じたことがあります。

DVDなどで語っていましたが、

スティーヴ・ガッドと親交もあったようですね。

 

村上ポンタ秀一さんの記事も書きました。

興味のある方はこちらをクリック(^^♪

 

関わった主なアーティスト

Frank Sinatra, Paul McCartney, Paul Simon, Steely Dan, Al Jarreau,

Joe Cocker, Stuff, Bob James, Chick Corea, Eric Clapton, Pino Daniele, James Taylor,

Jim Croce, Eddie Gómez,The Manhattan Transfer, Michal Urbaniak, Steps Ahead,

Tony Banks, Manhattan Jazz Quintet, Carly Simon, Richard Tee, Jon Bon Jovi, Chet Baker,

Paul Desmond, The Bee Gees, Michael McDonald, Michel Petrucciani, Kate Bush,

David Sanborn, Kurt Baebi, and Blicher Hemmer Gadd.

 

 

セッティング

ガッドはヤマハのドラムを使用していますね。

シンバルはZildjianシンバルを使用しています。

 

ヤマハのドラムは優等生的な

印象の音が出るイメージです。

ガッドの正確で緻密に計算されて

洗練されたような音には合う感じがしますね。

 

ここまで読んで頂いた方で、これからピアノを始めてみたい!

ピアノにご興味ある方はこちらをご覧下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

ソース

Wikipedia

 

 

 

 

 

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