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東京事変「私生活新訳版」のドラムを聴いた感想、考察!

今回は東京事変の私生活

新訳版を聴いて

感じたドラムの感想、考察をしてみました。

 

Mステの私生活でも

演奏されていましたね。

 

Mステで東京事変の「私生活」を聴いた2つの感想

 

刃田綴色の神ドラムを9つのポイントから徹底分析!(東京事変のドラマー)

 

シンプルなセット

全体的にスネアとバスと

ハイハットの音でほとんど成り立っています。

タムの音やクラッシュシンバルの

音がないです。

 

これは事変の曲では珍しいと思います。

とことんシンプルにそぎ落とした

ドラミングという感じです。

 

クラッシュシンバルを

ハイハットのオープン

補っている感じですね。

 

リムの音が高めのように

感じました。

 

乾いたようなドラムの音

そしておそらく

ドラムの音は

全体的に乾いた感じの音で

残響がないような

感じがします。

 

特にサビで聴こえてくる

スネアの音は乾いた感じ

私生活のしっとりとした

メロディーに合っている感じがしますね。

 

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軽快で切ないミディアム16ビート

ミディアム16ビートで

シンプルなドラミングです。

 

ハイハットの刻みが心地良く

時々、ハイハットのオープンが

3拍目の裏に聴こえてくるのも

アクセントになっていて

カッコ良いですね。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました!!

 

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