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ZAZENBOYSのドラマー松下敦さんの5つの魅力

 

今回はZAZENBOYSのドラマー

松下敦さんのドラミングの魅力を

書いていきたいと思います。

 

ZAZENBOYSに欠かせないドラミングで

存在感抜群のドラマーですね。

 

くわしく見ていきます。

 

NUMBERGIRLのドラマー!アヒトイナザワの3つの魅力!!

 

松下敦さんのプロフィール

1969年7月24日

長崎県出身

ライブのMCでは向井さんから

柔道二段と紹介されています。

 

過去のインタビューでは

メタリカやキッスのTシャツを着ておられました。

メタル好きなのかもしれません。

 

 

おすすめの動画

 

2018年の公式ライブ配信動画です。

ベーシストがMIYAさんのライブです。

 

Honnojiやcoldbeatを演奏されていて

松下さんのうねるドラムや魂のドラムソロを

思う存分堪能できます。

 

ドラムがたまらなくカッコイイ曲!⑲「Honnoji」ZazenBoys

 

半透明少女関係からアヒトイナザワと松下敦のドラミングの違いを徹底研究してみた。

 

 

サポートアーティスト

ZAZENBOYSで主に活動中

過去にYUKIさんのバックでドラムもされていましたね。

 

 

魅力①鳴り響くハイハットの音

「プシューッ!!!」と鳴るハイハットの

説得力ある音が松下さんの特徴だと思います。

 

キメの時にハイハットを一瞬オープンで

鳴らすときの音です。

 

実際に過去にカウントダウンライブで生で聴いたことがあるのですが

そのときもものすごく音が出ていたきおくがありました。

 

なんであんなに説得力あるバシッとした音が出るのか

考えたこともありましたね。

 

 

魅力②メリハリのあるキメ

HonnojiやTOP SECRET GIRLなどで

色んな曲で16分のスネアの「タカタカッ!!」

やハイハットの鳴りなどをキメでバシッと主張して

鳴らしつつも

 

間も多くあったり

ゆったりとしたダンスビートもありーので

 

緩急があるドラミングが特徴です。

まぁZAZENBOYSの曲調がもともとメリハリあるのが特徴てのも

あるかもしれません。

 

 

魅力③癖になる16ビートのリズム

松下さんのリズムは基本的に16ビートが主体です。

そのリズムは、聴いていると癖になります。

 

変則的なビートも多くあり

ハイハットの刻み、スネアの鳴り

バスドラムの音の3つの音が絡み合い

どっしりとした音で安定したビートを

刻んでいます。

 

 

魅力④タイトで柔らかさもある音

松下さんのドラミングはライブで見た時は

個人的に柔らかいような印象があります。

 

レコーディング音源を聴くと

タイト目な印象です。

 

タイトとソフトさの両面を兼ね備えたような

音を感じます。

 

年を追うごとに

柔らかさを感じるような気がします。

音の加工の処理はあるのかもしれませんが。

 

ソフトを感じる背景に

レッドツェッペリンや黒人的なノリ、metersなどの

音を感じます。個人的な推測です。

 

向井さんは

レッドツェッペリンのようなバンドを

目指されていると最近ネットでみたので

少しリンクしたなと感じました。

 

 

魅力⑤ダイナミックな音、フォーム

フォームはダイナミックなドラミングです。

しかし、冷静な感じですね。良く見ると。

 

ダイナミックかつしなやかですね。

一切、力みはないような感じですね。

 

 

これからも、どんなパフォーマンスをされるか

期待ですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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