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羊文学のドラマー。謎多きフクダヒロアの3つの魅力とは!?

 

羊文学というバンドをご存知でしょうか?

今注目のバンドで

フジロックフェスティバルにも出演されています。

 

これからブレイクされる予感がします。

今回はこの羊文学のドラマー、

フクダヒロアさんのドラミングについて

詳しくみていきたいと思います。

 

プロフィール

フクダヒロア

リーガルリリーでサポートドラムとして活動中に、塩塚エモカに声をかけられ

羊文学に入る。

前髪が長いのが特徴的。

仮面ライダーがお好き。

好きな音楽

「anschluss」the cabs​​​​​​​

「素晴らしい世界」indigo la End​​​​​​​

「Erik's Song」Slowdive

 

シューゲーザーやポストロックも

好きみたいですね。

 

ドラムを始められたのは、

お父様の影響だそうですね。

参考記事
https://mag.mysound.jp/post/226

 

ライブ動画

2020年にリリースされた

アルバム曲を演奏されています。

 

フクダさんの横顔が

4:36に少しだけ垣間見れます。

 

このライブでは、カノープスのセットを

使われています。

 

シンプルなセットですね。

セットは低めで、

水平にセットされていますね!

 

ジンジャーベイカーや河村カースケ智康さん

の水平なセットを思い出します。

 

ステックは少し短めに持たれるのが特徴ですね。

渇いたようなスネアの音が印象的です。

 

激しい時はダイナミックに、

落ちるときは静かにの緩急があります。

 

そして、ブレない自然なドラミングです。

羊文学では、4つ打ちのビートや

8ビートなどの基本的なリズムが多い印象です。

 

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インタビュー動画

2017年のインタビューです。

 

フクダさんは仮面ライダーが

お好きだったみたいですね。

 

フクダヒロアさんの3つの魅力

乾いたようなスネアの音

 

緩急のあるドラミング

 

安定な自然なドラミング

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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