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にがみ17才の陰の立役者ドラマー!小銭喜剛の4つの魅力

 

にがみ17才というバンドを

ご存知でしょうか?

 

最近バズリズムなどのテレビに出たり

ラジオのオールナイトニッポンに

出たりと

これからさらにブレイクしそうな

バンドです!!

 

そんな注目バンドの

にがみ17才の

ドラマー小銭喜剛さんの

4つの魅力をご紹介します!

 

小銭さんがどんなドラマーか

知りたい方は必見です!

 

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プロフィール

ニガミ日記を聴いて分かった

情報をつらつらと書きます。

 

岡山出身

メンバーの中でおそらく一番年上みたいです。

 

ご家族もおられるようですね。

幼少期から太鼓をされていたようです。

 

高校からバンドを組んでドラムを

始められたようですね。

 

 

くわしくはこちら↓

 

 

魅力①笑顔

ポジティブなお方のようですね。

 

岩下さん曰く

小銭さんがいると和むようです。

 

なんとなくわかりますね。

 

ニガミ日記の配信や演奏時に見せる

笑顔が素敵ですね。

 

 

魅力②様々なジャンルに対応できる

にがみ17才では

「こいつらあいてる」、「ただし、BGM」など

ファンク系の16ビート系の演奏が多いです。

 

「生でんぱ」や「オフィシャルスポンサー」

などでは5拍子の変拍子も演奏されています。

 

特に印象的なのが、ライドとハイハットを

使用する16ビートです。

この演奏を見て

スティーヴガッドの奏法を思い出しました。

数々の名盤を残してきた、クラプトンのバックで活躍するスティーヴ・ガッド(動画有)

 

 

ニガミ17才では

フィルインはスネア主体であまり

タムは私用されていない印象ですね。

 

シンプルで低重心。

リズムのループで乗らせることに

重きを置いている感じがします。

 

ニガミ17才の「Jimmy perkins」や

前バンドのミドリでは

「うわさのあの子」という曲では

4ビートのリズムを演奏されてます。

 

「獄衣deサンバ」では

ラテン系のリズムやフィルイン

を演奏されています。

荒々しいパンク系なども演奏されます。

 

様々なジャンルに幅広く対応されている

印象です。

 

時折、パーカッションも使用されています。

「化けるレコード」などでは

16ビートのリズムに

パーカッション使用されていて

アクセントになっていますね。

 

にしても曲を聴いていると

面白いバンドに

小銭さんは縁があるのかもて

思いました。

 

魅力③音量の振れ幅があるドラミング

これは前バンドのミドリを聴いて

思ったのですが

 

音を極限に小さくしたり

最大限にド派手に大きくしたりと

 

音量のレンジの幅が広い印象を受けました。

 

これはミドリの楽曲の特徴のせいかも

しれません。

 

音量のレンジを生かすドラマーと

感じました。

 

魅力④自然体なドラミング

決して曲を邪魔することのないドラミングで

自然体な印象を受けますね。

 

これは小銭さんの性格も現れている

のかもしれませんね。

 

ニガミ17才を聴いていて

特にそう感じます。

 

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まとめ

・皆を和ませる笑顔

 

・ロックやジャズ、ファンクなど様々なジャンルに対応可

 

・音量の振れ幅が大きい

 

・自然体なドラミング

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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