ドラム初心者 音楽

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法⑦録音について

 

この記事は、これからドラムを叩きたいと思っているあなたへ向けた記事です。

ドラムを演奏してみたいけど

どうやって練習すればよいかわからないと考えている

方は多いのではないでしょうか?

そんな初心者のあなたに向けて、ドラムをどう練習していけばよいかについて

ドラム歴15年の私が記事を書きました。

初心者の方がポップ系のコピーバンドで演奏できるためのテクニックやノウハウを

何回かに分けて書いていきますね。今回は録音についてです。

私はこれまでドラムを15年間練習してきて30近いバンドを組んできました

初心者のあなたが、バンドメンバーとライブで楽しく演奏できますように

経験から学んだことを、当時の初心に戻り、初心者の方々にお伝えしようと思います。

 

過去の記事はこちら

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法⑥ライブについて

 

録音はした方が良い

 

結論から言うと、録音はすることをおすすめします。

録音をすることで、自分の音を客観的に聞くことができます。

演奏している時に自分の音を聴いているつもりでも

実際に聞いてみると、違うと思うことは多々あります。

録音を聴きながら、自分のドラムスキルを改善して、理想に近づけましょう!

 

録音の場所

録音する位置によって、聴こえ方が大きく異なります。

個人で練習する際に、録音するときは、ドラムセットから少し話した位置に置くのがベストです。

色々と場所を変えながら、どこの位置が音のバランスが良いかと

試行錯誤するのがおすすめです。

私の感覚では、ライドシンバル寄りに録音機材(ボイスレコーダー)を置くと

全体的に聴こえやすい印象です。私はスマホのボイスメモで録音していました。

バンドで録音する際には、ライン録音をするのをお勧めします。

円広志さんが経営する246では、ライン録音が無料でできます(CDは必要です)

ライン録音であれば、全体的に各楽器の音のバランスが取れやすいと思います。

ライン録音ができる環境でなければ、エアー録音で、全体の音が拾いやすい場所を

探して、録音してみましょう。

 

録音のメリット

 

 

自分の音を客観的に聴くことができます。

自分の音がお客さんに聴いてもらったときに、どんな感じなのかを

知ることができます。

また、バンドでの録音であれば、バンド全体でのサウンドの印象を聞くことができます。

他の楽器の音やボーカルの声など、他の楽器の音も客観的に聴けることにつながります。

バンドメンバーで意見を言ったり、アイデアを出すための、ツールにもなりますね。

コピーバンドであれば、原曲との比較もできるかとおもいます。

原曲とどこまで近づけているか、どこを変えればより近づけることができるかなど

も録音を聞けば、より明確になると思います。

録音を聴くと、原曲も聴く機会が増えて、聴く力がついてくると思います。

すると、まわりの音や自分の音に敏感になってくると思います。

 

録音のデメリット

自分の音を初めて聞くと、もしかしたら凹んでしまうかもしれません。

コピーバンドをして、ある程度演奏出来たとおもって、録音してみる。

録音を聞いてみたら、出来ていると思っていたところが、案外まだまだだったという

ことはあるかもしれません。

もしくは、原曲と比べると全然まだまだだったとおもうかもしれません。

私もそんな経験は何百回として凹んだりもしてきました。

なので、初めての録音してきいたら、落ち込むこともあるかもしれません。

ですが、ここはプラスにとらえましょう!

まだまだと思った時は、改善点が見つかる良いきっかけと思い

ここからうまくなろうと練習していくと良いと思います。

少しの改善で、グンと良くなることもあります。

 

まとめ

・バンド練習や個人練習では、録音するのがおすすめ。

 

・録音すると自分の音を客観的に聴くことができて、改善につながり、
周りの音も聴く習慣ができる。

 

・録音を聴くと、凹むこともあるかもしれないが、改善するきっかけと
思い、練習する。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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