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ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法③ハイハットについて

投稿日:2020年5月27日 更新日:

 

この記事は、これからドラムを叩きたいと思っているあなたへ向けた記事です。

ドラムを演奏してみたいけど、どうやって練習すればよいかわからないと考えている

方は多いのではないでしょうか?

そんな初心者のあなたに向けて、ドラムをどう練習していけばよいかについて

ドラム歴15年の私が記事を書きました。

初心者の方がポップ系のコピーバンドで演奏できるためのテクニックやノウハウを

何回かに分けて書いていきますね。今回はハイハットについてです。

私はこれまでドラムを15年間練習してきて30近いバンドを組んできました

初心者のあなたが、バンドメンバーとライブで楽しく演奏できますように

経験から学んだことを、当時の初心に戻り、初心者の方々にお伝えしようと思います。

 

過去の記事はこちら

ドラム初心者がコピーバンドを演奏する方法②スティックについて

③ハイハットの演奏

 

ハイハットは、ドラムセットに座って左側にあります。

シンバルが合わさっているような感じになっています。

以前、リズムの軸となるのはスネアとバスドラムとお伝えしました。

ハイハットは、スネアやバスドラムに添えるイメージです。

飾りのイメージです。

スネアやバスドラムが根底にあって、その後に、ハイハットが来るとうニュアンスです。

ハイハットの演奏方法も様々あります。

ハイハットの端、エッジ部分を左足で踏んで、閉じた状態で、演奏すると「ジッ」という

音がします。

次に、ハイハットの上面を打つと「チッ」という音がします。

エッジよりは軽い音がします。

このエッジと上面を交互に演奏すると、表にアクセント付きます。

練習が必要で、なれるのに時間がかかります。

それ以外に、エッジ部分のみを演奏すると、ノーアクセントになります。

ポップ系で8ビート、16ビートはこの2パターンが多いです。

ハイハットを開閉(オープンクローズ)しながら8ビートや16ビートを演奏する奏法もあります。

ハイハットの開閉では、裏にハイハットオープンをして、裏にアクセントを入れる奏法が多いです。

まずはご自身がやりやすい奏法からなれていきましょう。

おそらく一番やりやすいのは、エッジ部分をノーアクセントで演奏するのが、演奏しやすいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

-音楽

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