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maroon5「this love」のドラムコピーのポイント

今回は

Maroon5のthis loveを

ドラムコピーするポイントを

まとめました。

 

私が過去に演奏して

感じたことを

まとめてみました。

 

これから

Maroon5をコピーする

ドラマーの方に

参考になれば幸いです。

 

ドラムが超カッコ良過ぎる曲41選!これを聴かなきゃ絶対損!?

 

16分を感じる

この曲はリズム的には

16ビートの楽曲です。

 

なので演奏しながら

16ビートを感じると

ビート感が出て

より原曲に近づくと思います。

 

特に私が意識したのは

オフビートを感じることです。

 

ハイハットが8分で鳴らす

間のところです。

16分の裏ところを

感じる、歌うことができると

16ビートの感じが出てくると

思います。

 

そのためには

16ビートを日ごろから

口ずさむようにしました。

「ンアンア ンアンア ンアンア ンアンア」

みたいな感じです。

これは村上ポンタ秀一さんの

DVDで話されています。

 

くわしくはこちら↓

村上ポンタ秀一DVD「ONE&ONLY」から学んだ3つの気付きと感想

 

 

タイトな音を意識する

この曲はドラムの音や

全体的な音から見て

タイトな音で構成されています。

 

なので

カチッとした

音を意識して

演奏されると

原曲に近づくと思います。

 

わかりやすい感じで

言うと

スティックは握るようなイメージ

で演奏すると

タイトさは出てくると思います。

 

理想はメロディが

頭で鳴っている

感じで演奏すれば

雰囲気はかなり出てくると

思います。

 

 

バスドラの音を意識

この曲はバスドラも音が

沢山出てきます。

 

16分のバスドラのタイト感が大切です。

 

ベースと合わさることも意識すると

よりリズムのアンサンブルとして

バシッとくると思います。

 

ギターのカッティングとも

絡み合っていることを

意識するとさらにアンサンブルが

強固になってくると思います。

 

 

呼吸を意識する

さらに言えば

呼吸を意識すると

より音に締まりが出てくると

思います。

 

呼吸をどこで吸うか意識すれば

グルーヴ感がさらに増したり

音の粒立ちがはっきりしてきます。

 

わかりやすいのは

ボーカルの呼吸と合わせてみると

感じがわかると思います。

 

一度呼吸を意識するのと

しないとで録音してみると

よくわかると思います。

 

この話も

ポンタさんのDVDで

話されています。

村上ポンタ秀一DVD「ONE&ONLY」から学んだ3つの気付きと感想

 

 

 

全体の音を意識する、聴く

最後に、ドラム以外の

楽器の音を把握すると

より曲全体を俯瞰して見れて

 

ドラムを客観視できるのと

アンサンブルが増す感じがします。

 

 

ライブ映像も参考になる

原曲の音源以外に

ライブの映像や音源も参考になります。

 

どのように終わるかの

参考になりますし

 

どんなカウントで始まるのかも

参考になります。

 

ライブと原曲では

リズムも微妙に異なるので

どう演奏するのかの

参考になると思います。

 

ライブ映像はユーチューブに

上がっていました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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