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アパートで隣の部屋からの咳が超うるさいときの対策!!

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今回は騒音に関する記事です。

実際に私が、アパートに住んでいて

隣の部屋の咳の音に悩まされて、対策して解決した方法をまとめました。

 

私は、手紙を書いたり、弁護士や管理会社を利用して

最終的に咳の音はなくなりました。

 

咳の音など、騒音でかなり困っている方には参考になると思います。

 

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管理会社に伝えても、はじめは動いてくれなかった

咳の音が朝や深夜も聞こえて、不快でイライラしていたときに

たまらず、管理会社に状況を伝えたのですが

管理会社は「生理的なことなので伝えられない」

言われてしまい

こちらの困っていることは、対応してくれませんでした。

 

それでも、相変わらず咳の音はひどくて

どうしても気になるので

手紙を書いて、隣の部屋に匿名で送ろうと考えました。

 

隣の部屋の咳の音の状況を記録する。

咳の音が隣の部屋からと分かれば

その咳の音がどんな音なのか?

男性か女性か?

咳がするのは何時ごろが多いのか?などを

くわしく記録してメモなどに書いておきます。

 

こうすることで、状況を客観的に第三者に伝えられるようになり

音で困っていることを、隣人、弁護士や管理会社に伝えられやすくなります。

 

記録した音の状況を参考に、冷静に手紙を匿名で書いた。

手紙を送ろうとしていたときは

こちらがいつにどういう音で困っているという

状況を、冷静に書いて

咳をされる際に、ご配慮頂ければ助かることを

こちらの要望として書きました。

あまり感情的にかくのは避けた方が良いと思います。

 

こちらの名前は匿名にして

マンション名、アパート名を書いて

〇〇〇〇に住む者と記載しました。

 

最後は読んで頂きありがとうございます。

で締めくくりました。

 

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手紙を元に弁護士に相談する。

いきなり手紙を送るのも不安でしたので

家族に見てもらい、さらに無料相談できる弁護士に相談しました。

 

市役所にも無料相談できる弁護士の方がおられます。

私のところは予約制で20分相談でした。

 

弁護士さんに相談して、手紙をお見せしました。

その時の弁護士さんは手紙の内容はかなり良いと

言っていただけました。

 

さらに相談すると

まず管理会社に状況を再度、伝えた方が良いのでは

と言われました。

 

その際に、弁護士に相談したといってもらって良いと

言われました。

 

それで、管理会社が動かなければ

手紙を隣の部屋のポストに投函しようと決めました。

 

余談ですが、騒音の相談に来る方は結構おられるみたいです。

犬の音などで裁判になるパターンなどもあるみたいでした。

 

管理会社に状況と弁護士と相談した事を伝える

弁護士さんのアドバイスの通り、管理会社に再度電話して

 

・隣の部屋からの咳の音がいまだに続いており早朝や深夜に気になること

・この話を弁護士にも相談していること

・弁護士から管理会社に相談した方が良いといわれたこと

 

これらを管理会社にお伝えしました。

すると、管理会社の責任者のような方に代わって

 

対応してくれるかなと思ったのですが!

それでも、生理的なものなので対応できないと

言われました。

これ以上は、手が見送るなりしてくれと言われたので

じゃ明日に手紙を送ろうと決めました。

 

なぜか咳の音がピタリとしなくなった

管理会社に電話した次の日に起きると

以前からの咳の音が全くしなくなりました。

 

それから今に至るまで、咳の音がしなくなりました。

おそらく、あの後に管理会社ができないと電話を切ったあとから

このままではまずいと判断したからなのか

 

管理会社かマンションの大家さんに相談して

隣の部屋に連絡して、隣人が対応して

音がピタリとやんだのかもしれません。

 

それか、他の部屋からも苦情があったのかも?

 

音がするときも多少ありましたが

かなり音量は小さくなり、遠くから聞こえる程度になり

かなり緩和されて今では全く聞こえなくなりました。

 

今回は手紙を送ろうとしましたが

どういうわけか

最後の最後で送ることはせずに済みました。

 

最悪の場合は、手紙を匿名で隣の部屋のポストに投函するのが良いと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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